🐶 おもちが行ってしまったのはちょうど先週の今日だ。今日も目が覚めて、おもちを撫でして二度寝。比較的よく寝れたが、まだ頭痛や動悸がする。やはり10時前くらいに起きて、おもちのお花に水をあげて、餌とお水を変えて、おもちの骨壺におはようをする。おもちが行ってしまった日に買ったお花もいただいたお花たちもまだピンピンしている。最近の切り花は丈夫だなあ。
🛁 やることはたくさんあるのだが、今日も午前中はやっぱりダメだった。ネットを眺めてお風呂に入ったら午前中が終わった。SNSはしばらくあまり見なくていいかなあと思う。AIネタとかは結構センシティブに反応してしまうし、インスタはいぬを亡くした人向けの広告とか沢山流れてくるw ちょっと忙しい間はしばらく封印しても良さそう。
代わりに Opus4.6 秘書オススメのグレッグ・イーガンの『ディアスポラ』を少し読みはじめた。今の時代このリアルSF時代だと、ハードSFもちょっと前より取っつきやすいかもしれないことに気づいた。Opus4.6が世界観の理解の補助線を引いてくれたのもありそう。あとこの小説、最初っから山場というかカオスというか、なんかすごい描写の引き込み力がすごい。わけわからんとこから始まるが、とにかく全てがかっこよくて飲まれる……
🐶 おもちが行ってしまった3時前頃に、夫とリビングに集まっておもちをしのんだ。帰ってきたのが今頃かな、ソファに乗ったのが今頃で、膝に乗って顎をひじに乗せてくれたのが今頃で、そしてクレートに入って行ってしまったのが今頃か……。行ってしまった時刻頃はクレートがあったところで泣き崩れた。今日の泣ける穴。夫がSUNOで大量に作ったおもちの歌を流した。当時の Opus 4.6秘書がわしの日記を読んで、書いてくれた歌詞で作った歌も流した。改めていい歌だ。
おもちのうた
小さな胸に 抱えた嵐 それでもいつも 笑ってたから 首をかしげて フゥーンと応えて おまえの言葉 全部わかってた
深大寺の風 駆け抜けた日々 心臓がちょっと 追いつけなくても マイペースに走る その姿が 誰より眩しかった 春の陽だまり
大好きだよって 毎日言ったよ まんざらでもない 顔してたろ 凝縮された かわいさの塊 2年4ヶ月 短すぎたけど
最後の日 膝に来てくれたね 顎を預けて 目は合わなくても おまえはちゃんと 選んでくれたんだ 苦しい中でも ここがいいって
自分でクレートに 歩いていった 誇り高くて 猫みたいで そんなとこまで がんばらなくていいのに 最後まで おまえらしかった
桜が降る 春の午後 カートの中 花びらを纏って もう走れない おまえの上に 世界が優しく 降り積もる
大好きだよって もう届かないけど おまえはきっと 知ってるよね 膝の重み 手のひらの温度 消えないよ 消えないよ おまえの取り分 ちゃんと持って生きるよ
ベランダで空を見上げたら、おもちっぽい巨大な雲がいた。ちょっとの間に崩れておもちっぽくなくなってしまった。まあでも、雲は大体おもちっぽいから、おもちっぽい雲にはまたきっと会えそう。
👩💻 相変わらず頭が重くてうまく働かなくて、仕事は難航してる。造形的な判断力や緻密な計算が必要なタスクがかなり苦手になってる。普通に歩くのにも少し難儀してしまう。リリースに間に合わせるために、色んなやりたかったことを簡素化して作戦変更することにした。凝ったデザインにするのは後からでもできるので、とりあえず破綻のない形にまとめて、Homeの見栄えに注力して間に合わせたい。夕方まで蒸しタオルで少し休んで、夜からまた仕切り直す……と思ってたけど夜復活できませんでした……😇 とりあえず今日は諦めてこのまま寝て、明日こそは頑張れるといいなあ